1ページに文字がたくさんあると、どこを読めばいいかの判断が発生します。それだけでも、鬱状態の頭には負担がかかります。
だから1ページで今日やることが完結して、明日は次のページから進められるようにしています。
このページの制度を調べ直して、詰まる場所には共通点が2つありました。
一つ。自分以外の誰かに頼まないと、書類が完成しない。元の勤め先、主治医、他人2名。制度の知識があっても、人に連絡するところで止まります。
二つ。期限が短いものほど、退職直後に集中している。20日・14日・5日。いちばん動けない時期に、いちばん取り返しのつかない期限が来ます。
つまりこれは知識の問題ではなく、工程の問題です。できていないのはあなたの側の話ではありません。
国民健康保険の保険料額と、自立支援医療の必要書類は、市区町村でないと確定できません。自治体ごとに違うためです。
国民健康保険に傷病手当金があるかは、確認できていません。保険者ごとの任意給付なので、自営業・フリーランスの方は加入先に直接お尋ねください。
厚生労働省のサイト内に、自立支援医療の古いページと新しいページが両方残っています。リンク先は新しいほうです。
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